INTERVIEW
新卒入社から8年、カルチャーをつなぎ組織を育てる
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#マネージャー
2026/3/9
青木 茉実
Aoki Mami
2018年入社
グロースエクスパートナーズ株式会社
グループ戦略企画室 コーポレートコミュニケーション推進チーム マネージャー
ー 現在の業務内容を教えてください。
2018年に新卒として入社し、2024年から現在まで、CCチーム(コーポレートコミュニケーション推進チーム)のマネージャーを担当しています。
業務内容はとても幅広く、広報・ブランディング、新卒研修の企画、新卒採用、社内のカルチャー推進など、本当にさまざまです。
チーム構成は、コアメンバーが私を含めて4人、兼務メンバーを含めると10人くらいです。
私以外のメンバーも若手が多いのですが、それぞれがしっかり役割を持って進めてくれています。

挑戦の積み重ねが、キャリアの可能性を広げる
ー 新卒で入社してから、どのようにキャリアが広がってきましたか?
2018年4月に新卒社員として入社し、最初はグループの事業会社で営業企画の役割を担当していました。
2年目の終わり頃に上司から、「会社の運営や、仕組みがどう回っているのかといった部分を勉強した方がいい。それがきっと青木さんのキャリアにつながると思う」と言われました。
有難い期待をいただいたなという想いと、その期待に応えたい気持ちもあり、経理事務や総務など、コーポレートのバックオフィスも経験しました。
そして2022年頃に新しくグループ戦略企画室という部門が立ち上がることになり、その部門に移動しました。年齢も若かったこともあって新卒社員との接点を任せてもらえるようになりました。
それが今のCCチームのルーツになっています。
ー マネージャーになって感じた変化について教えてください。
“自分のチームで仕事をする”という楽しさを知ることができました。
マネージャーになる前は、特定のチームというよりは、不特定多数のチームを横断して、それぞれ自分に課されたミッションをこなしていく感覚が強かったのが本音です。
しかしマネージャーになって、自分のチームを持たせてもらい、同じミッションやゴールに向けてメンバーと一緒に連携して進めていく経験ができて、なんて楽しいんだ!と実感しました。
とても有難いです。
もちろんマネージャーとしてできるアクションの選択肢、それに対する責任の範囲も増えたと思います。ただ、もともとオーナーシップを持ってなんでも自分でやるのが好きでしたし、いい結果もそうでない結果も自分の責任で結果を感じてみたいと思っていたので、その分やりがいが増えたと感じています。

チーム全体が出る杭になる
ー 後輩やチームと向き合う上で大切にしていることは何ですか?
ひとつは「元気でいること」です。
自分のテンションやパフォーマンスが周りに影響するのを節々で感じてきたので、私が元気でいることで「周りも安心してポジティブに少なくともなれるのかな」と思っています。
もう一つは「期待するを伝えること」。応えられなくても全然いいから、「これはあなたはできると思う、やってみてほしい」とちゃんと伝える。その上で、返ってきたアウトプットやモチベーションの動きを観察して、その人に合った働き方を一緒に探していく。
チームのメンバーが持っているモチベーションの高さのおかげもあり、結果として、チームで動く一体感が生まれてると思います。
ー 今後、どのようなチームになりたいですか
多様性が高く、色々な意味で豊かなチームをつくっていきたいなと思います。
長い目で見れば仕事に対するモチベーションは上がったり下がったりするものだと思いますし、私みたいに楽観的な人もいれば、繊細な人もいる。国籍や性別、バックグラウンドも含めて色々な人がいる中で、共通の目標に向かって強い想いを持って進めるチームが理想です。
そのベースになるのが、創業オーナーである渡邉さんのカルチャーを体現して、それを組織全体の強みに変換していくことだと思っています。そして、それが私たちの役目でもあります。
チームの垣根を越えて、社員一人ひとりが共通のゴールを持って働けるようになれば、それだけ強い組織になるし、GxPグループとしての一体感も出てくる。だからこそ、そうした組織への成長を後押しできる仕事をしていきたいですね。

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